明石市立文化博物館では、10月6日から「ぶんぱく博物館文化講座」を開講いたします。

明石の歴史は産業、江戸時代の歴史や文化、民俗学や世界遺産など、博物館の世界について

楽しくおもしろく学びませんか?

【会場】明石市立文化博物館 2階大会議室

【時間】13:30~15:00

【受講料】無料

【定員】各講座 50人(申し込み先着順)

【申込方法】往復はがきに「講座名、期日(複数講座希望の場合は全て記入)、参加人数、参加者全員の郵便番号・住所・氏名・電話番号」)を

      明記し、ご応募ください。

【申込先】〒673-0846 明石市上ノ丸2丁目13番1号 明石市立文化博物館

【締切り】各講座開講日の10日前

※詳細は下記のpdfをごらんください。

2018ぶんぱく博物館文化講座.pdf

7月14日より開催の夏季特別展「特撮のDNA展ー平成に受け継がれた特撮"匠の夢"ー」は土日祝日を中心に大変な混雑が予想されます。公共の交通機関をご利用の上、ご来館ください。皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

文化博物館では、折り紙ワークショップを開催します。
ペンギンや金魚、恐竜などが折り紙で作れます。
皆さんも自分で作ってみませんか。
ワークショップボランティアさんが教えてくださいます。
折り紙は館にあります。

開催日:8月5日(日)

午後1時から3時までで、好きな時間に来てください。

観覧料が必要です。夏季特別展「特撮のDNA展」開催中のため、
 大人・・・・1,000円
 大高生・・・  700円
 中学生以下・・・・・無料

* 20名以上の団体は2割引き
* 65歳以上の方、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示の方(介護が必要な場合は介護者も)は半額
* シニアいきいきパスポート提示で無料

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文化博物館では、体験学習室について、より多くの子どもたちに親しんでもらえるように一部改修を実施し、子どもが気軽に立ち寄り学べる施設にしました。

一部改修の概要

①文化博物館で最も多くの子どもが来館する「くらしのうつりかわり展」での実績を基に、子どもが気軽に来館してゆっくり過ごせるように9畳の畳の部屋を再現しました。襖や障子を設置し、ちゃぶ台を置いて昔の遊び道具で遊べるようにしました。

②「何かなボックス」を設置して、羽釜から炊飯器(写真)、ダイヤル式電話からプッシュ式電話など、昔と今を対比して生活の変遷が学習できるような物品を用意しました。

<9畳の畳の部屋を再現>

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<ちゃぶ台と昔の遊び道具>

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<昔と今の道具の対比「何かなボックス」>

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