企画展「戦争と明石の人々―戦中戦後の記憶と遺産を継承する―」の特設ページを公開しました!

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1945年8月の終戦から80 年以上が経ち、戦争を体験された方からお話を聞く機会も徐々に減少してきました。
原爆を落とされた広島や長崎、地上戦が行われた沖縄、そして東京大空襲などにとどまらず、日本本土への空襲はすべての都道府県で行われ、明石も大きな被害を受けました。
また地域の隅々までが総力戦体制に組み込まれ、明石からも多くの方が出征し、地域に残った人々も様々な面から戦争遂行への協力を求められました。

今回は、明石から出征した人々や戦中戦後の明石の様子について、地域に残る兵事資料や聞き取り調査、地域調査の結果を踏まえてご紹介します。

企画展の詳細は特設ページからご覧ください。
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明石城ミニキット


巽櫓(たつみやぐら)と坤櫓(ひつじさるやぐら)がキミの手に!


彩色するとさらに美しくなります。


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明石城ミニキット 2,750円(税込)


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このようなキットで販売しております。
(※完成品の販売はございません)

武将印 3種

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小笠原 忠政
高山 右近
宮本 武蔵

3種 各500円(税込)

どちらも当館受付横、グッズ売り場にてお買い求めいただけます!

ぜひ、お手に取って見てくださいね!

【募集開始】MUSEUM PLAYER!養成講座 2026

お申込み方法などの詳細はこちら

MUSEUM PLAYER!養成講座 2026 チラシ表MUSEUM PLAYER!養成講座 2026 チラシ裏

MUSEUM PLAYER!(ミュージアムプレイヤー)とは?

ミュージアムプレイヤーとは、博物館をより身近で魅力的な場として楽しむ活動を自ら創り出し、これまで博物館に足を運ぶ機会のなかった人々と博物館とをつなぐ存在のことです。

参加にあたっては、博物館の展示やワークショップのつくり方など、ミュージアムプレイヤーに携わるための講座を受講していただきます。


養成講座の内容

講師を務めるのは、博物館の調査研究や博物館の教育プログラムの開発に関わる佐藤優香先生です。本講座を受けることで、博物館に足を運ぶのが楽しくなるだけでなく、普段のお仕事や生活の上にも役立ちます。

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▲ 2025年度 養成講座の様子

博物館は、みなさんの宝ものを集め、調査をして、必要な処置をして保存をする機関です。
また、展示を通して、「宝ものってなんだろう?」「宝もののここが好き」といったことをみんなで話し合うための場でもあります。講座では、そういった博物館の特別な役割やルールをみんなで確認します。


修了後の活動内容

養成講座終了後、MUSEUM PLAYER!の皆様には明石市立文化博物館と共に、博物館に足を運んだことがない方と博物館をつなぐための活動をつくりだしていただきたいと思っています。

たとえば、当館ではクリスマスマーケットをはじめ年3回ほど無料開館日のイベントを実施しています。

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この日に、何をしたら、普段足を運ばない人は、博物館に行こうと思ってもらえるでしょうか。あるいは、一緒に展覧会をつくったり、ミュージアムグッズをつくったりなど、みなさんの魅力的な視点とアイデアが加わることで、これまで来なかった方が足を運んでくれるかもしれません。

月に1回ほど集まって一緒に楽しい計画を考えましょう。

2025年度ミュージアムプレイヤー展の様子
▲ 2025年度 THE MUSEUM PLAYER!展の様子

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