企画展「明石藩の世界14 秀吉と明石―戦場と物語―」の特設ページを公開しました!

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戦国時代の天正年間、織田信長の命を受けた羽柴秀吉は播磨に侵攻します。
この戦いで明石の魚住城は、三木城にこもる別所氏への補給を巡る毛利方と織田方との攻防の地となり、周辺の報恩寺などの寺院は兵火に焼かれたと伝わります。
後の江戸時代の明石藩に仕官した黒田家の由緒の記録には、秀吉から戦功を賞する感状を与えられたこと、福岡藩主黒田家との関係などが記されました。

本展では、関連資料をもとに経済、外交、土木技術が戦いの帰結を左右した当時の戦場の実相や後世の物語など、秀吉と明石のかかわりを紹介します。

企画展の詳細は特設ページからご覧ください。
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夏季特別展「こびとたちのいるところ―なばたとしたかのナバーランド―」
イベント申込受付は2026年6月20日(土)10:00より開始いたします。

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