


2026年9月19日ー 2026年11月 3日

戦国時代の天正年間、織田信長の命を受けた羽柴秀吉は播磨に侵攻します。
この戦いで明石の魚住城は、三木城にこもる別所氏への補給を巡る毛利方と織田方との攻防の地となり、周辺の報恩寺などの寺院は兵火に焼かれたと伝わります。後の江戸時代の明石藩に仕官した黒田家の由緒の記録には、秀吉から戦功を賞する感状を与えられたこと、福岡藩主黒田家との関係などが記されました。
本展では、関連資料をもとに経済、外交、土木技術が戦いの帰結を左右した当時の戦場の実相や後世の物語など、秀吉と明石のかかわりを紹介します。

※ 参加日ごとに当日の観覧券が必要です。
① 講演会「三木合戦と明石」
日時:10月3日(土) 14:00~15:30 定員80名(要申込)
講師:金松 誠氏
(三木市立みき歴史資料館 係長)
場所:当館2階大会議室
申込フォーム
② 講演会「織豊系の金箔瓦」
日時:10月25日(日) 14:00~15:30 定員80名(要申込)
講師:森島 康雄氏
(公益財団法人京都府埋蔵文化財調査研究センター 調査課 調査第1係長)
場所:当館2階大会議室
申込フォーム
③ 講演会「江戸時代以後の秀吉の物語」
日時:10月31日(土) 14:00~15:30 定員80名(要申込)
講師:石橋 知之氏
(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター 学術研究員)
場所:当館2階大会議室
申込フォーム
④展示解説「博物館職員の語る秀吉」
日時:9月26日(土)、10月24日(土)
午前の部 10:30~11:30 申込不要
午後の部 13:30~14:30 申込不要
場所:当館1階特別展示室
イベント申込方法
・9月10日(木)午前10時~各イベント前日午後3時までに当館ホームページの申込フォームから先着順(定員80名)で受付します。ホームページから申込みができない場合は電話(歴史文化財担当 078-918-5629 日曜・月曜・祝日以外の9:00~17:30)でお問い合わせください。
・1グループにつき4名まで申込できます。5名以上の申込の場合は、代表者名を変え、2回以上に分けてお申し込みください。
・申込後にキャンセルや人数が変わる場合は、申込フォームの受付メールより手続きするか電話にてご連絡ください。
・定員に達した場合は申込ができません。(キャンセルが出た場合は、その都度、申込できるようになります。)
・各イベントでは、手話通訳者・要約筆記者の派遣が可能です。手話通訳・要約筆記希望の方は【手話通訳希望】【要約筆記希望】を選択してください。 (直前に申込の場合は対応できないことがあります。)


| 観覧料 |
大人 1,000円(800円)、大学・高校生 700円(560円)、中学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金 ※ 65歳以上の方は半額(生年月日の分かるものをご提示ください) ※ 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・ミライロID手帳提示の方と介護者1名は半額 ※ シニアいきいきパスポート提示で無料 |
|---|---|
| 開催場所 | 明石市立文化博物館 1階特別展示室及び2階ギャラリー |
| 休館日 | 会期中無休 【開館時間】9時30分~18時30分(入館は18時まで) |
| 主催 | 明石市立文化博物館 |
| 後援 | |
|
追加情報 (協力など) |
協賛:有限会社木村塗装、株式会社KTクリーン、シューズショップカワカミ、パティスリーマリアージュ、有限会社本町工芸、本焼あなご下村、株式会社ロータリービジネス |
| 問い合わせ | 明石市立文化博物館(電話:078-918-5400) |
※イベント申込は終了いたしました。
①なばたとしたかトークショー
作家なばたとしたか氏が、こびとの生態や絵画制作の裏側を語ります。
日 時:7月18日(土)14:00~15:00
参加費:無料
講 師:なばた としたか氏(作家)
インタビュアー:久保 ゆみこ氏(オフィスプロジェクトデザイン)
② なばた としたか サイン会
作家なばたとしたか氏によるサイン会です。
参加者の好きなこびととサインをその場で書いていただけます(絵本へのサインも可)。
日 時:7月18日(土) 10:00~10:25 /10:35~11:00 /11:10~11:30 /11:45~12:10
定 員:30名(全4回合計)※抽選制
参加費:無料
講 師:なばた としたか氏(作家)
③ なばた としたか ライブペイント
作家なばたとしたか氏によるライブペイントを実施します。
日 時:8月16日(日)11:00~12:00
定 員:80名
参加費:無料
講 師:なばた としたか氏(作家)
④ ワークショップ 豆本「こびとづかん」研究ノートをつくろう
あかし市民図書館の方を講師にお招きし、豆本サイズの「こびとづかん」研究ノートを制作します。
日 時:8月2日(日) 13:30~15:00
定 員:20名
対 象:小学生(9歳以下は要保護者同伴)
参加費:無料
講 師:あかし市民図書館
⑤ ワークショップ 「こびとづかん」サンキャッチャーをつくろう
コビトの生態や動きに着目して作品を鑑賞し、その特徴を活かしたサンキャッチャーを作ります。
日 時:8月23日(日) 13:30~15:00
定 員:20名
対 象:どなたでも(9歳以下は要保護者同伴)
参加費:無料
講 師:当館学芸員
「あかしにいてほしい!コビト」大募集
★ 応募は終了いたしました。多くのご応募ありがとうございました★
■このほかに、8月にイベントを開催予定。追ってお知らせいたします。
各イベントには手話通訳・要約筆記者の派遣ができます。
希望される方は、各イベントの10日前までにご連絡ください。
ご記入いただいた個人情報は、イベント関連の通知にのみ使用します。

2026年5月23日ー 2026年7月 5日

1945年8月の終戦から80 年以上が経ち、戦争を体験された方からお話を聞く機会も徐々に減少してきました。
原爆を落とされた広島や長崎、地上戦が行われた沖縄、そして東京大空襲などにとどまらず、日本本土への空襲はすべての都道府県で行われ、明石も大きな被害を受けました。また地域の隅々までが総力戦体制に組み込まれ、明石からも多くの方が出征し、地域に残った人々も様々な面から戦争遂行への協力を求められました。
今回は、明石から出征した人々や戦中戦後の明石の様子について、地域に残る兵事資料や聞き取り調査、地域調査の結果を踏まえてご紹介します。

①~③は要申込、先着順。5月1日(金)10:00~より申込開始。
④は申込不要、当日参加。
① 戦争体験者との対談「明石の空襲と復興していく明石市街地の記憶」
日時:5月30日(土)13:30~14:30(※13:00より順次受付を開始いたします。)
場所:2階大会議室
定員:60名
体験者:矢野 蓉子 氏
対談者:森本 眞一 氏(明石市史編さん委員会地域部会長)
>>お申込はこちらから<<
② 講演会「明石と出征・銃後・復興―博物館資料と地域調査から―」
日時:6月6日(土) 13:30~15:00(※13:00より順次受付を開始いたします。)
場所:2階大会議室
定員:60名
講師:濵室 かの子(当館学芸員)
>>お申込はこちらから<<
③ 講演会「昭和戦時期の町村兵事書類について―二見町役場の兵事資料を中心に―」
日時:6月20日(土) 13:30~15:00(※13:00より順次受付を開始いたします。)
場所:2階大会議室
定員:60名
講師:山本 和重 氏(東海大学文学部特任教授)
>>お申込はこちらから<<
④ 当館学芸員による展示解説
日時:5月23日(土)、 6月13日(土) 10:00~、13:00~(各回30分程度)
場所:1階特別展示室(※開始時間ごろに特別展示室前まで直接お集まりください。)
※ 手話通訳者・要約筆記者の派遣が可能です。手話通訳・要約筆記希望の方は【手話通訳希望】【要約筆記希望】を選択してください。(直前に申込の場合は対応できないことがあります。)

2026年3月28日ー 2026年5月10日

アルフォンス・ミュシャという芸術家をご存じでしょうか。
現在のチェコ共和国出身のミュシャは、19世紀末のパリで、当時大女優だったサラ・ベルナール主演の劇のポスターデザインを手がけ、一躍有名になりました。ミュシャの描く"ミューズ(女性像)"は優雅で、どこか神秘的でもあり、当時のパリの人々を魅了してやみませんでした。
現代では、彼の描いたミューズは衣服や化粧品、食器などのデザインに使われており、ふとした場面で目にしたことがある方もいるのではないでしょうか。
彼の画業の後半には、ミューズだけでなく自身のルーツであるスラヴ民族の歴史と栄光を称える≪スラヴ叙事詩≫の制作にも打ち込みました。
本展では作品の特徴に加えて、ミュシャが活躍した時代も分かりやすく解説します。そして、ミュシャの作品を年代順にたどりながら、ミューズの変化を通して、彼の芸術に対する"まなざし(情熱)"をご紹介いたします。
「はじめて」でも大丈夫!ミュシャの世界で心ときめくアートな時間を過ごしてみませんか?

| 観覧料 |
大人 1,000円(800円)、大学・高校生 700円(560円)、中学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金 ※ 65歳以上の方は半額(生年月日の分かるものをご提示ください) ※ 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・ミライロID手帳提示の方と介護者1名は半額 ※ シニアいきいきパスポート提示で無料 |
|---|---|
| 開催場所 | 明石市立文化博物館 1階特別展示室及び2階ギャラリー |
| 休館日 | 会期中無休 【開館時間】9時30分~18時30分(入館は18時まで) |
| 主催 | 明石市立文化博物館 |
| 後援 | |
|
追加情報 (協力など) |
協賛:有限会社木村塗装、有限会社本町工芸、株式会社KTクリーン、シューズショップカワカミ、パティスリーマリアージュ |
| 問い合わせ | 明石市立文化博物館(電話:078-918-5400) |
▶イベントの参加には別途鑑賞券が必要です。(付き添いの方も含む)
①のイベントは申込不要、当日参加可。
②、③、④のイベントは要事前申込(先着制)。
申し込みは3月3日(火)10:00~(定員に達し次第締切)
① OGATAコレクション所蔵者、尾形寿行氏によるスペシャルギャラリートーク
本展に出品されるミュシャ作品すべてを所蔵するOGATAコレクション。その蒐集者である尾形寿行氏にミュシャ作品の魅力について、所蔵者ならではの視点で語っていただきます。
日時:3月28日(土)11:00~12:00/14:00~15:00
5月2日(土)15:00~/5月3日(日)11:00~
※追加開催が決定しました。
参加費:無料
② ワークショップ「高校生が教える鉛筆デッサン教室」
兵庫県立明石高等学校美術科のみなさんに、ミュシャの画業の基礎である鉛筆デッサンを教えていただきます。
日時:3月29日(日)10:00~11:30
定員:30名
対象:小学校高学年~中学生
参加費:無料
定員に達したため、申し込みを終了しました。
③ OGATAコレクション所蔵者、尾形寿行氏による講演会
本展に出品されるミュシャ作品すべてを所蔵するOGATAコレクション。その蒐集者である尾形寿行氏に、コレクション形成の歩みやミュシャ作品の魅力について、所蔵者ならではの視点で語っていただきます。
日時:3月29日(日)14:00~15:00
定員:80名
参加費:無料
④ Ahoj(アホイ)!アートでひといきミュシャツアー
Ahoj(アホイ)とは、チェコ語で「やぁ!」や「ねぇ!」を意味する、親しい間柄で使う挨拶のこと。
まずは誰もが魅了されるミュシャの作品をみんなでじっくりと鑑賞。
その後、お茶とお菓子でリフレッシュ。
「美術はちょっと難しそう…」、そんなあなたにぴったりの、優雅で気楽な文化体験です。
日時 4月5日(日)、4月19日(日)15:30~(1時間程度)
定員:各回10名
対象:高校生以上
参加費:500円
【提供予定商品】
[お飲み物]
コーヒー、紅茶(ホット・アイス)
ソフトドリンク(オレンジ、リンゴ、グレープ、ジンジャエール)
[お菓子]

・Linecké / リネツケー レモンカード、Linecké / リネツケー レッドカラントジャム、Vanilkové rohlíčky / バニラ ロフリーチュキ
※1種類ずつご提供いたします。
アレルギー情報は以下の通りです。
小麦、乳、卵、クルミ
※同じキッチンでクルミやナッツ類を材料として使用しております。アレルギーのある方は必ず事前に当館までお問い合わせください。
定員に達したため、申し込みを終了しました。
■ Vítejte(ヴィーテイテ)(ようこそ)!U-18!
3月28日(土)~4月18日(土)の月曜日~土曜日は、18歳以下観覧料無料!(生年月日のわかるものをご提示ください)
大好評につき、5月6日(水・祝)まで延長決定!さらにこれまで月曜〜土曜だった無料対象日が…4月20日(月)からは日曜日・祝日も対象に加わります。
対象:18歳以下の方(高校生含む)
期間:4月20日(月)〜5月6日(水・祝)
特典:観覧料が無料(日曜・祝日も対象)
※学生証や保険証など、生年月日のわかるものをご提示ください。
■ 本展のSNS投稿でコースターをプレゼント!(1回のご来館につき1人1枚まで)
※本キャンペーンは予告なく終了する可能性がございます。
各イベントには手話通訳・要約筆記者の派遣ができます。
希望される方は、各イベントの10日前までにご連絡ください。
ご記入いただいた個人情報は、イベント関連の通知にのみ使用します。

