企画展 発掘された明石の歴史展-『播磨国風土記』と明石-2026年11月14日~2027年1月11日

『播磨国風土記』は、奈良時代に編纂されました。しかし、残念ながら明石郡に関する記述は失われています。
もしも残っていたら、どのような伝承や物語が記述されていたのでしょうか。今、遺跡として残っている寺院やお墓などの謂れや名称の由来について、きっと触れていたでしょう。
今回の展示は風土記の時代、7~8世紀の遺跡から出土した遺物を中心に展示し、当時の明石の姿を描きます。

関連イベント
参加日ごとに当日の観覧券が必要です。
※①・②ともに、申込フォームから要事前申込
※①・②ともに、会場:当館2階大会議室 受付12時30分~
① 講演会・シンポジウム(要申込・先着順)
2026年12月13日(日) 13:00~16:30
基調講演
「『播磨国風土記』と邑美里」 菱田 哲郎 氏(兵庫県立考古博物館館長)
「明石太寺の創建」 春成 秀爾 氏(国立歴史民俗博物館名誉教授)
「『播磨国風土記』にみる古代の社会」 高橋 明裕 氏(立命館大学非常勤講師)
シンポジウム
パネラー 菱田 哲郎 氏 / 春成 秀爾 氏 / 高橋 明裕 氏
コーディネーター 丸山 潔 氏(明石市文化財保護審議会委員)
申込期間(先着順):
11月5日(木)10時から12月12日(土)15時まで
申込フォーム
② 講演会
2027年1月9日(土) 13:00~15:00
報告
「風土記関係の遺跡の調査から」稲原 昭嘉(明石市歴史文化財担当)
講演
「古代明石の歴史世界」古市 晃 氏(神戸大学大学院人文学研究科教授)
申込期間(先着順):
11月5日(木)10時から2027年1月8日(金)15時まで
申込フォーム
※ 申込フォームから申込できない場合は電話(歴史文化財担当 078-918-5629 日曜・月曜・祝日・11/24(火)以外の9:00~17:30)でお問い合わせください。
※1グループにつき4名まで申込できます。5名以上の申込の場合は、代表者名を変え、2回以上に分けてお申込ください。
※申込内容にキャンセルや人数変更がある場合は、申込フォームの受付メールより手続するか電話にてご連絡ください。
※定員に達した場合は申込ができません(キャンセルが出た場合は、その都度、申込できるようになります)。
[お問い合わせ]
明石市文化スポーツ室 歴史文化財担当
TEL:078-918-5629
日曜・月曜・祝日以外の9:00~17:30


