【休館のおしらせ】
7月10日(月)~12日(水)の3日間は館内メンテナンスのため休館いたします。
ご了承ください。

7月10日(月)~12日(水)の3日間は館内メンテナンスのため休館いたします。
ご了承ください。
神戸、阪神間の美術館・博物館・文化施設が連携し、ミュージアムと学校の連携を考える活動を行っている〈ミュージアムエデュケーション研究会〉。その活動の1つとして、夏休みの期間中にミュージアムで開催されるスペシャルイベントを紹介するパンフレット「夏休み企画 ミュージアムプログラム 2017 for キッズ」を作成しました。
パンフレットには、体験プログラムや鑑賞ツアー、おまつりにミュージアム探検まで、それぞれの場所ならではの、新しい発見やおどろきに出会えるプログラムの情報が沢山!どうぞ奮ってご参加ください。
パンフレットはこちらから(PDF)
※ イベントの詳細は各館HPをご覧ください。
明石市立文化博物館でのイベント
毎年2月から3月にかけて、「昭和のくらし」をテーマにした展覧会「くらしのうつりかわり展」を開催しています。
本展は、小学校3・4年生の社会科・総合学習の一環として、毎年多数の学校にご来館いただいています。
平成29年度の学校観覧のお申込みについては、9月頃開始予定です。
詳しくはお問合せください。
本図録におきまして、誤りがございましたので正誤表を作成いたしました。
お手数ですが、下記のPDFファイルをダウンロードいただきますよう、お願い申し上げます。
明石市・明石市立文化博物館・発掘された明石の歴史展実行委員会
当館所蔵資料「菅原明朗 自筆譜」の複写版を「あかし市民図書館」ふるさと資料コーナーで公開しております。
明石市出身の作曲家菅原明朗(1897-1988)は、永井荷風の台本による歌劇「葛飾情話」や"交響写景「明石海峡」"の作曲、フランス音楽を日本に紹介したことで知られています。
生涯にわたり400曲以上の作曲・編曲を行い、その自筆譜の一部が平成18年に当館に寄贈されました。
あかし市民図書館ふるさと資料コーナーでは、自筆譜63曲の複写版を公開しています。明石が誇る作曲家菅原明朗の楽譜を、ぜひご覧ください。