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2026年7月20日(月・祝) 10:00~16:00
<目次>
・ケアでつながるミュージアムオープンディとは?
・タイムテーブル
・イベント詳細
・協賛企業
・ひょうごプレミアム芸術デー2026参画事業
「だれにでもやさしい博物館」を目指し、
子どもから高齢者、障がい者など、あらゆる立場の方に
文化芸術を身近に感じていただくためのイベントです。

「こびとたちのいるところ―なばたとしたかのナバーランド―」を当日に限り無料でご観覧いただけます。
ファンの方はもちろん、『こびとづかん』の世界にはじめてふれる方にも楽しんでいただける展覧会です!
>>夏季特別展の詳細はこちら<<
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時間 |
内容 |
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10:15~ |
ダンス |
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10:50~ |
みんなでわいわい |
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13:00~ |
Borderless RUNWAY |
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時間 |
内容 |
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10:00~16:00 |
作品展 Be you,Just Bloom |
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10:00~ |
ライブペインティング |
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13:30~ |
すたじおぽっち×片山工房× |
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時間 |
内容 |
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10:00~16:00 |
モルック |
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時間 |
内容 |
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10:00~ |
さをり織り体験 |
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10:00~ |
常設展示解説 |
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時間 |
内容 |
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14:45~ |
チャンゴ演舞 |

NPO法人 DANCE BOX主催のやさしいコンテンポラリーダンスクラス有志によるパフォーマンス&ミニ体験会です。
踊ってみたい方はどなたでもウェルカムなこのクラスには、ベビーカーの子どもたちから、70代の先輩まで、
障がいのある方もない方も、多様な人が集っています。
一人一人異なる身体で踊るダンスが、一緒に踊るメンバーと、そこに集まる人々と、響きあいます。
学芸員が、展示の見どころや「コビト」の特徴を楽しく解説!
そのあとは、音楽に合わせてみんなでコビトの特徴にあわせて「こびとビート」を踊りましょう!
個性が光るモデルがアートをまとい、表現します。

笑舞~東はりまチャンゴサークルによる、チャンゴ演舞です。

「福祉現場から~なぜアートに取り組むのか?」をテーマに、障がい者の創作活動をサポートする事業所の方がトークイベントを実施します。
トークイベント出演者情報(クリックで開きます) ○すたじおぽっち ○片山工房 ○生活介護事業所こはく
明石市魚住町にある福祉施設です。38名の障害のある方が通い、それぞれなりのアート(表現)活動に励んでいます。
アートを手段として、メンバーの成長や幸せ、様々な人・場とのつながりを創造していきたいと思っています。
室本 早知
「すたじおぽっち」管理者・サービス管理責任者。
2006年社会福祉法人明桜会「大地の家」入職。
初めて飛び込んだ障害福祉の現場で日々、繰り広げられる固有の行為や関わりに惹き込まれ、
施設内活動として2008年 創作クラブをスタート。
2014年より生活介護事業所「すたじおぽっち」を開所。
2003年、障害のある方の表現活動に特化した片山工房(作業所)を設立し、2011年に法人格を取得しました。
アート(表現)が自分の可能性を最大限に発揮できる「考え」「試み」と捉え、一人一人のやりたいこと、
想いを一つずつ「カタチ」にしていけるよう取り組み、微かな声に耳を傾け、
障害である前に人であることを念頭に置き、「人が軸」を持って、活動しています。
2023年には設立20年になる節目にアメリカ・ロサンゼルスにて片山工房の展覧会を開催し反響を得て、
翌年には国内で、「片山工房の日本展」を開催し、開催会場の来場者数のレコードを更新しました。
川本尚美
NPO法人100年福祉会 片山工房 アートディレクター。
学生時代に福祉施設に通う機会があり、障害のある方が創作される現場に出会う。
利用者の真っすぐな目にすいこまれ、この道で生きてみたいと思い、現職へ。
利用者の創作している現場に携わっているなかで、絵を描く一人一人の姿はとても凛々しく、
時に創作に悩みながらも、前に進んで行く姿に、ただただスゴいなと感じる日々を送る。
人の表現と生活とは何なのか、人の表現の望みとは何なのかを考えながら、従事している。
兵庫県明石市にある「生活介護事業所こはく」はNPO法人スロラニュプロジェクトが運営する
障がいのある方々のための日中活動の場で医療的ケアが必要な方も安心して過ごせる体制を整えています。
当事業所では、一人ひとりの個性や「やりたい」を何より大切にしています。
アートやモノづくりといったクリエイティブな活動から生涯学習等、多彩なプログラムを提供。
ただ過ごすだけでなく、自分らしく表現し、成長できる環境です。
「愛する」を意味するスロラニュの精神のもと誰もが主役となり、
笑顔と希望に満ちた豊かな日々を地域と共に紡いでいます。
飯塚由美子
NPO法人スロラニュプロジェクト代表。
40年以上にわたり障害児・者やその家族の支援に尽力。
「目の前の困っている人を助けられなければ支援者ではない」を信念に国内外で精力的な活動を展開する。
カンボジアでの障がいのあるこどもたちの教育・生活支援を行う傍ら国内では兵庫県明石市に「生活介護事業所こはく」を開所・運営。
医療的ケアが必要な人も受け入れ、クリエイティブ活動や生涯学習の場を提供している。
「スロラニュ(愛する)」の精神のもとすべての人が活き活きと暮らせる持続可能な地域社会の構築を目指して日々奔走している。

子どもから大人まで、車いすユーザーも楽しめるフィンランド発祥のスポーツです。
はじめての方でも大丈夫!2024世界チャンピオンの明石モルック倶楽部のみなさんがレクチャーします。

「さをり織」は、日本の手しごとから生まれた織物で、当館ボランティアがサポートします。
カラフルな糸を自由に組み合わせて、自分だけの布を織り上げる体験を楽しめます。
(体験のみとなっており、作品はお持ち帰りいただけません)

当館のボランティアが「明石原人」や「アカシゾウ」をはじめ、明石の歴史と文化をわかりやすく解説します。
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【本イベントのお問い合わせ先】
明石市立文化博物館
TEL:078-918-5400
FAX:078-918-5409
メール:otoiawase▲akashibunpaku.com
メールにてお問い合わせの際はメールアドレスの▲を@に変更して送信してください。
「ケアでつながるミュージアムオープンディ―YEAH!ぶんパークwithコビト―」は、「ひょうごプレミアム芸術デー」参画事業です。
ひょうごプレミアム芸術デーでは、県内114施設の博物館・美術館が無料開放やイベントを開催します。

ひょうごプレミアム芸術デーの概要や他施設の情報など、詳細は以下のリンクからご覧いただけます。
外部サイト「ひょうごプレミアム芸術デー」
投稿日:2026年6月30日

