明石にいてほしい!コビト大募集・結果発表!

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6/1~7/31の期間に皆さまから募集いたしました「明石にいてほしいコビト」は、全部で850コビトを超える研究結果が集まりました。

応募作品は9/6(日)まで、すべての応募作品および入賞作品は、明石市立文化博物館に展示しております。

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ご来館の際は、ぜひお楽しみください。

ご応募いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

その中から当館のコビト研究室とこびと研究家のなばたとしたかさん、出版社ロクリン社の中西さんとで審査させていただき、10作品に選ばれましたコビトたちをご紹介いたします。

※発表は、賞及びご応募受付順です。

✿なばた賞

No.278|≪ウミノマボロシ≫(山﨑 心晴さん)

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【こびと研究家・なばたとしたかさんからのコメント】
不思議な泡で魚とコミニュケーションをとるのがいいですね。

それで海も綺麗になっているのかな?

明石と言わず全国の海にいて欲しい!

✿なばた賞

No.461|≪いしがっきん≫(西脇 富心さん)

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【こびと研究家・なばたとしたかさんからのコメント】

しれっと石垣の隙間に挟まっているのを想像すると面白い!

雨の日に顔を出してるのも意味ありげで楽しいです

明石城に行ってみたくなりました。

✿なばた賞

No.707|≪アカシアチッチ≫(桜庭 苺さん)

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【こびと研究家・なばたとしたかさんからのコメント】

数々の報告例があった明石焼のコビト。

その中で、名前、生態、イラスト、のバランスが良い!

出汁に入れるとお尻が浮くのも好き。

✿ロクリン社賞

No.2|≪ハルノシラセ≫(たーさん)

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【ロクリン社 中西さんからのコメント】

この地域の郷土料理に注目されたのに惹かれました。

春の風物詩としてのネーミングも素敵です。釘煮の匂いが漂ってきそうな気分になりました。

「最近は滅多に見られない」とありますが、これからも各家庭で釘煮をぜひ作って欲しいと願っています。

きっとハルノシラセが、おびき寄せられることでしょう。

✿ロクリン社賞

No.38|≪ランプタコモドキ≫(ナン婆・るん婆さん)

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【ロクリン社の中西さんからのコメント】

いつもの風景から、コビトが発見されることがあります。ナンバ婆・るん婆さんが、明石大橋のイルミネーションをぼーっと眺めている中で、

きっとこのコビトが発見されたのだと想像します。

普段の何気ない風景でも、じっと見つめているだけで、何かの発見につながることはあると思います。

✿ロクリン社賞

No.77|≪おかねノエンぎさま≫(あだち けんたろうさん)

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【ロクリン社の中西さんからのコメント】

こんなコビトがいたとは驚きました。財布の中に着目するなんて、誰も想像できません。

「そっと小銭を増やしてくれる」という習性もいいですね。気づかれないくらい、そっとささやかなプレゼント。募金箱にも入ってくれると嬉しいですね。

私の財布にも、ぜひ来てもらいたいコビトです。

✿ロクリン社賞

No.443|≪草かくれコビト≫(ふじわら ひまりさん)

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【ロクリン社の中西さんからのコメント】

とってもシンプルなコビトで惹かれました。

習性も「草むらに隠れて人を驚かす」のみです。

なぜそうするのか、何を食べているのか、まったくわかっていません。

これまで発見されたコビトの中にも、こういう謎めいたコビトはたくさんいます。

ひまりさんのシンプルな視点に惹かれました。

✿ロクリン社賞

No.726|≪クロノリスギ≫(りょうめいさん)

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【ロクリン社の中西さんからのコメント】

今回の応募を見ると、ノリにまつわるコビトの情報が多いのに驚きました。

調べてみて、「明石のり」が有名な特産品だったことを初めて知りました。

こういう地元のならでは固有種がいるということは、その地域の特産品を知ってもらえる機会になると思います。

たくさんのノリのコビト情報がある中で、リョウメイさんのコビトは姿も習性もとてもシンプルでいいと思いました。

シンプルに考えるって、とても大切です。

✿明石市立文化博物館賞

No.537|≪ウタヒジリコビトマロ≫(うちだ さとしさん)

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【明石市立文化博物館コビト研究室からのコメント】

1200年前から柿本神社で見かけられているというところにビビビッときました。

和歌をよめるという習性も、柿本神社ならではで、おもしろいと思います。

鳥時代宮廷に仕えた歌人の柿本人麻呂も、このコビトに出会っていたかもしれませんね。

明石の歴史を感じさせてくれるコビトだと思いました。

✿明石市立文化博物館賞

No.739|≪アカシブンパクコビト≫(つかいしんさん)

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【明石市立文化博物館コビト研究室からのコメント】

こちらを見た瞬間に、明石市立文化博物館への愛とリスペクトを感じました。

発掘されたまま、博物館に収蔵されてしまったかのような姿がとてもおもしろいです。

ちまちまと石や土を食べている姿もかわいらしく、常設展示室の石も食べられているかもしれませんね。

職員総出で、展示室を探してみようかなと思います。

入賞された皆さま、おめでとうございます!そして、ご応募くださったみなさま、誠にありがとうございます。

とても素敵なコビトがたくさん集まってきました。

これからも一緒にコビト研究を続けていきましょう!

「明石にいてほしいコビト」の用紙は、引き続きお家でお楽しみいただけます(※募集は終了いたしました。)

「明石にいてほしいコビト」用紙のダウンロードはこちら★

● お問い合わせ

明石市立文化博物館「コビト研究室」
TEL:078-918-5400
E-Mail:otoiawase▲akashibunpaku.com
※メールアドレスの▲を@に変更して送信してください。

投稿日:2026年8月21日