毎年2月から3月にかけて、「昭和のくらし」をテーマにした展覧会「くらしのうつりかわり展」を開催しています。
本展は、小学校3・4年生の社会科・総合学習の一環として、毎年多数の学校にご来館いただいています。
平成29年度の学校観覧のお申込みについては、9月頃開始予定です。
詳しくはお問合せください。

当館所蔵資料「菅原明朗 自筆譜」の複写版を「あかし市民図書館」ふるさと資料コーナーで公開しております。                                             
明石市出身の作曲家菅原明朗(1897-1988)は、永井荷風の台本による歌劇「葛飾情話」や"交響写景「明石海峡」"の作曲、フランス音楽を日本に紹介したことで知られています。
生涯にわたり400曲以上の作曲・編曲を行い、その自筆譜の一部が平成18年に当館に寄贈されました。
あかし市民図書館ふるさと資料コーナーでは、自筆譜63曲の複写版を公開しています。明石が誇る作曲家菅原明朗の楽譜を、ぜひご覧ください。