| 平成20年4月5日(土)〜5月11日(日) |
春季特別展 源氏物語千年紀
石山寺の美 −観音・紫式部・源氏物語−
大本山石山寺は、古来より霊験あらたかな観音信仰の寺として人々から深い信仰をあつめてきました。また、『枕草子』『蜻蛉日記』『更級日記』などの作品に登場することでも知られます。特に、紫式部が『源氏物語』の着想を得たことは有名で、伝承では、「須磨」「明石」の巻の発想を得たとされています。源氏物語千年紀にあたる本年、国宝・重要文化財を含む約70点の寺宝により石山寺の歴史と源氏物語の魅力を伝えます。

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| 平成20年5月17日(土)〜6月15日(日) |
企画展
自然と造形
小倉健 作陶展 併設:兵庫の陶磁’08〜三田焼展
小倉健は、陶芸家の父・千尋に作陶を学び、彫刻家・富永直樹氏に立体造形の指導を受けました。自然の様相を表現した彼の作品は、独自でありながら、優しさや温かさを感じさせます。初期から最近までの代表作約60点により構成し、一貫して流れる自然観と造形美の魅力を探ります。
また、日本陶磁協会明石支部と共催し、県下のやきものの中から三田焼をとりあげた展示を行います。現代陶芸と伝統的なやきものを同時にお楽しみ下さい。 日本陶磁協会HP
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| 平成20年6月21日(土)〜7月13日(日) |
企画展 郷土作家シリーズ 明石海峡大橋開通10周年記念
橋をみつめて−桧山厚写真展
第1部:架橋準備から開通直後まで
神戸市垂水区在住の桧山厚は、地元の明石海峡大橋を、その完成前から見守り、カメラに収め続けてきました。開通10周年を記念し、様々な時刻や季節、気候による大橋の様相をご覧いただきます。第1部は「架橋準備から開通直後まで」、第2部は「開通後の橋と人との関わり」と題し、二部構成で開催します。

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| 平成20年7月19日(土)〜8月31日(日) |
夏休み特別展
ヒトのくらし、ロボットの未来が見えてくる!
ロボット大図鑑2008
昔からロボットは、われわれに未来への“夢”を提示してきました。それらの“夢”が、少しずついろいろな形で、現実のものとなりつつあります。「機械にコンピュータを搭載したもの」という過去のロボットから、現在の最先端技術により、いろいろな分野で活躍するロボットを、実物をはじめとする様々な資料を交えて紹介します。見て、触れて、体験しながら、未来の生活を感じて下さい。

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| 平成20年9月6日(土)〜9月23日(火・祝) |
企画展 郷土作家シリーズ 明石海峡大橋開通10周年記念
橋をみつめて−桧山厚写真展
第2部:開通後の橋と人との関わり
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| 平成20年9月27日(土)〜11月9日(日) |
秋季特別展 日仏交流150周年記念・ドーム創業130周年記念
クラッシックからモダンまで
ドーム ガラスの美展
ドーム兄弟(兄・オーギュスト、弟・アントナン)は、19〜20世紀のフランスで活躍したガラス工芸作家です。兄弟で立ち上げた会社は、今や世界を代表するガラス工芸会社として、常に時代をリードする芸術的工芸品を制作し、世に真価を問い続けています。本展は、ドーム日本法人の協力を得て、フランス・ナンシー市にある歴史的名品と現代作品により構成。ガラス工芸の精髄の歴史を、初期から現代まで時代別に紹介します。

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| 平成20年11月15日(土)〜12月14日(日) |
企画展
発掘された明石の歴史展
〜 法道仙人と行基菩薩の時代〜
法道は、インドの仙人。6〜7世紀頃、中国・朝鮮半島を経由して、日本へ渡ってきたとされ、播磨国一帯の山岳寺院などの開山・開基として名を残しています。また、同時代に畿内を中心に貧民救済や治水・架橋などの社会事業に活躍した行基は、摂津から播磨にかけて五つの港を整備したといわれています。二人の活躍した足跡をマップで、その時代の動きを出土資料等で紹介します。
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| 平成21年1月4日(日)〜2月8日(日) |
新春特別展
日本抽象のパイオニア
長谷川三郎展
日本における抽象絵画の先導者・長谷川三郎は、神戸、芦屋で青春時代を過ごしました。甲南高校卒業、東京大学で美術史を修めた後、渡欧。父の死により帰国してからは、画家としてだけでなく、評論・思想家としても活躍しました。本展は、学校法人・甲南学園長谷川三郎記念ギャラリー所蔵の平面タブロー、素描、立体作品、その他の資料に加え、国内に残る代表作により構成します。日本に抽象芸術を紹介し、注目を浴びながらも、惜しまれつつ早世した長谷川の世界をご覧いただきます。
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| 平成21年2月11日(水・祝)〜3月29日(土) |
企画展
くらしのうつりかわり展
時代や生活の変化を道具や写真で振り返る、『くらしのうつりかわり展』。開館以来、年度をしめくくるこの時期に開催し、今回で17回目を迎えます。近年は、明石市内など近隣の小学校に当館を代表する展覧会の一つとして認知され、社会科の学習に役立てていただいています。子どもからお年寄りまで、様々な世代の方々で一緒にご覧いただき、過ぎし時代に思いはせてみてはいかがでしょう。
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