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展示会案内

明石市制95周年記念 企画展 館収蔵品展 明石藩の世界Ⅱ -藩士の日常-

2014年09月13日~2014年10月13日

 平成24年、明石市に寄贈された旧明石藩主越前松平家と幕末家老を務めた黒田家の貴重な資料を3年かけてご紹介する「明石藩の世界」展。2年目の今年は「藩士の日常」をテーマに古文書や調度品などを展示します。

平成24年、明石市に寄贈された明石藩主松平家と幕末明石藩家老を務めた黒田家に伝わる資料を3年かけてご紹介する企画展の2年目となる展覧会です。
 今年の総合テーマを「藩士の日常」とし、黒田家資料から衣食住、慶弔と年中行事、私生活に関する古文書や調度品、絵双六などの遊びに関する資料や黒田家家紋入裃等を展示します。
また、黒田家文書「日記」から幕末の明石藩士の動向を見ていきます。さらに松平家文書「松平家御年譜」を展示、14代藩主松平斉韶(なりつぐ)の生涯を辿ります。

観覧料
大人 : 200円 大高生 : 150円 中学生以下 : 無料
*20名以上の団体は2割引、高年手帳等(65歳以上)・障害者手帳提示にて半額
開催場所
明石市立文化博物館 1階特別展示室
休館日
【開館時間】9時30分~18時30分(入館は18時まで)
*月曜休館*(9月15日、10月13日は開館)

主催
明石市、明石市立文化博物館、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター
後援
兵庫県、兵庫県教育委員会、明石市教育委員会、公益財団法人兵庫県芸術文化協会、一般財団法人兵庫県学校厚生会、神戸新聞社、NHK神戸放送局、サンテレビジョン、ラジオ関西、明石ケーブルテレビ
問い合わせ
明石市立文化博物館(電話:078-918-5400)

関連イベント

*すべて要観覧料*
■講演会「幕末明石藩士における<移動>の諸相-黒田家文書「日記」を素材に-」 *要事前申込*
講師:前田結城氏(神戸大学大学院人文学研究科非常勤講師)
日時9月28日(日)午後1時30分~3時
定員:80名
※往復はがきに「住所、氏名、電話番号、参加人数」を明記し、当館まで。(9月18日必着。応募多数の場合は抽選) *応募は締め切りました*

■歴史ワークショップ *要事前申込*
①「家紋のデザインを楽しもう」
日時:9月20日(土)午後2時~(1時間程度)

②「絵双六・福笑いであそぼう」
日時:10月11日(土)午後2時~(1時間程度)

各回とも参加費:200円
       定員:20名
       対象:小学生以上(親子での参加も可)

※往復はがきに「希望ワークショップ名、住所、氏名、電話番号、参加人数」を明記し、当館まで。(①は9月10日、②は10月1日必着。応募多数の場合は抽選) *応募は締め切りました*

【連携イベント】■シンポジウム『明石城を復元する』 *要事前申込*
日時:10月4日(土)午後1時30分~4時30分
挨拶:松平直晃氏(松平家現当主)
基調報告:
1.八木雅夫氏(明石工業高専教授)
「明石城と城下町」
2.山下史朗氏(兵庫県文化財課副課長)
「古写真・古地図から明石城を復元する」
3.木村修二氏(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター研究員)
「藩士が食した料理復元」
鼎談:「明石城築城400年に向けて」コーディネーター宮本博氏
主催:葵会
定員:70名 
※往復はがきに「住所、氏名、電話番号、参加人数」を明記し、当館まで。(9月24日必着。応募多数の場合は抽選)*応募は締め切りました*

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