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展示会案内

展覧会 企画展 発掘された明石の歴史展~明石の古代~

2013年11月09日~2013年12月15日

「発掘された明石の歴史展」は市内の発掘調査によって出土した資料を中心に取り上げ、そこから明らかにされた先人たちのくらしぶりを広く知ってもらう機会として開催しているもので、今年で21回目を迎えます。
今回はテーマを「明石の古代」とし、明石市内およびその周辺の飛鳥時代から奈良時代にかけての遺跡から出土した遺物を展示し、紹介いたします。この時代は律令時代とよばれ、中国大陸にならった制度が普及します。各地方でも寺院が作られ、交通網も整備されます。明石における古代寺院や駅家関係等の遺跡からの出土物から当時の明石の政治、社会のあり方を明らかにしていこうとするものです。

観覧料
大人 : 200円 大高生 : 150円 中学生以下 : 無料
*20名以上の団体は2割引、高年手帳等(65歳以上)・障害者手帳提示にて半額

開催場所
明石市立文化博物館 1階特別展示室(兵庫県明石市上ノ丸2丁目13-1  電話078‐918‐5400)
【開館時間】 9時30分~18時30分  (入館は18時まで)
【交通案内】 JR・山陽電鉄「明石」駅より北へ徒歩5分
休館日
毎週月曜日
主催
明石市、発掘された明石の歴史展実行委員会
問い合わせ
明石市立文化博物館(電話:078-918-5400) 

関連イベント

■講演会とシンポジウム 
   ① 11月9日(土) 13:00~16:40 
  ・基調講演 「明石の古代」  講師:春成秀爾氏(国立歴史民俗博物館名誉教授)
  ・シンポジウム  パネラー:春成秀爾氏、中川渉氏(兵庫県まちづくり技術センター)、
   山本三郎氏(元兵庫県立考古博物館)、稲原昭嘉氏(明石市文化振興課) 
   コーディネーター:丸山潔氏(神戸市教育委員会)
  ② 12月7日(土) 14:00~15:30
  講演「太寺廃寺の創建年代と伽藍配置」  講師:井内潔氏(井内古文化研究室)
  定員:各回100名(申込順)
  ※(①、②とも10月16日(水)9時~電話受付(文化振興課Tel 078-918-5629)

■春成先生と訪ねる古代の遺跡
  11月10日(日) 9:30~16:30
  見学予定地:明石市立文化博物館/長坂寺遺跡/福里遺跡/古大内遺跡/魚住泊/
  高丘古窯跡群/吉田南遺跡/太寺廃寺
  定員:20名(応募者多数の場合抽選) 
  参加費:無料(昼食持参、入館料・資料代・保険料等別途必要)
  *申込みは、FAX・はがき・メールに住所・参加者氏名・年齢・性別・電話番号・参加人数を
  明記のうえ、下記まで
  〒673-0886 明石市東仲ノ町6番1号 明石市文化・スポーツ部 文化振興課
  Tel 078-918-5629 Fax 078-918-5633 event-bun@city.akashi.lg.jp
  10月30日(水)必着(抽選結果は応募者全員に通知)
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考古学体験ワークショップ「拓本にチャレンジ!」
12月8日(日)①11:00~②14:00~ 
対象:小学生以上
定員:各回10名(計20名、応募者多数の場合抽選)
※申込みは、往復はがきに住所・参加者氏名・年齢・性別・電話番号・参加人数・参加希望時間帯
(①もしくは②)を明記のうえ、〒673-0846 明石市上ノ丸2丁目13番1号 明石市立文化博物館 
拓本ワークショップ係 まで
11月25日(月)必着

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