カゲユ池古墳
カゲユ池古墳

 6世紀の古墳です。江戸時代、藤江地域の新田開発に伴い、灌漑用水確保のため、この付近の丘陵を壊し掘り下げて池を築くとき、祟りを恐れた付近の村民が塚として残したと伝えられています。明石の史跡として価値が高く、古墳時代において藤江大地が生活の場であったことの理解に欠くことのできないものです。

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